子育ても、夫婦二人暮らしも。どちらも快適に過ごせる平屋のような二階建て。
性能もデザインも。どちらも諦めない住まい

性能の良さも、自由なデザインも大切にした住まい。大容量10.00kWの太陽光発電を搭載しながら、グレーを基調とした外観に木目を合わせ、落ち着きのあるモダンな佇まいに仕上げました。
「性能も良く、自由設計で自分たちらしい家にしたい」。そんなご家族の想いを形にした住まいです。
すっきり暮らす工夫を詰め込んだ玄関


玄関には、家族の靴や外出用品をまとめてしまえるシューズクロークを設けました。
収納スペースをしっかり確保することで、物が増えても玄関まわりをすっきりと保ちやすく。毎日使う場所だからこそ、見た目の美しさだけでなく、家族みんなが使いやすい収納計画にもこだわっています。
白を基調とした明るい空間に木目を取り入れ、家に入った瞬間からやさしく落ち着いた雰囲気を感じられる玄関に仕上がりました。
家族のそばで勉強できる、LDKのスタディカウンター

LDKには、お子さまが勉強できるスタディカウンターを設けました。
キッチンやリビングとつながる場所にあるため、家族の気配を感じながら宿題や勉強に取り組めます。
さらに、カウンターのそばには二人のお子さまそれぞれのランドセルや学校用品をしまえる収納も。勉強する場所と片付ける場所をひとつにまとめ、学校から帰ってきた後の動きまで考えたスペースです。
キッチンは、料理も収納もすっきり。


毎日使うキッチンは、見た目の美しさだけでなく、使いやすさと収納力にもこだわりました。
家づくりで悩んだことのひとつが、「自分たちには、どれくらいの収納が必要なのか」ということ。食品や日用品をまとめて収納できるパントリーを設け、生活感が出やすいものをすっきりしまえるよう計画しています。
将来は寝室に。暮らし方が変わる畳コーナー

LDKの一角には、家族が気軽にくつろげる畳コーナーを設けました。
実はこのスペースには、もうひとつ大切な役割があります。将来、お子さまたちが独立した後は、ご夫婦の寝室として使うことも想定しています。
キッチンや洗面などの水まわりも1階にまとめることで、将来的には階段を使う機会を減らし、平屋のように1階を中心に生活できる二階建てを目指しました。
「物が増えても困らない」を考えたファミリークローゼット


お子さまの成長とともに増えていく衣類や持ち物。「収納が足りなくて困ることがないように」と、収納量もしっかり考えて間取りを計画しました。
家族のものをまとめて収納できるファミリークローゼットを設けることで、ものが生活空間にあふれにくく、すっきりとした部屋を保ちやすくしています。
家族のこれからまで見据えて収納を考えた、奥様こだわりのポイントです。
間接照明で、もっと好きになれる空間へ

洗面スペースやリビングに取り入れた間接照明は、インテリアコーディネーターからの提案で生まれたアイデア。
当初は予定していなかったものも、「お金には限りがあるけれども、おしゃれな家にしたい。」という想いも大切にしながら、素材や照明を組み合わせました。
ご家族の好みに寄り添いながら、さらに素敵な空間にするためのアイデアをプラスできるのも、自由設計ならではの楽しさです。
今の家族にも、これからの夫婦にも寄り添う家

間取りを考える中で、ご家族が悩んだのは「自分たちの生活には、どんな広さや収納が必要なのか」ということでした。
現在の子育てを考えた収納や家事動線を整えながら、将来は1階を中心に、ご夫婦二人で平屋のように暮らせる間取りへ。
今だけでなく、家族の成長やこれからの生活まで想像しながら、一つひとつ形にした住まいです。
ご家族の「こんな暮らしがしたい」という想いを掛け合わせて完成しました。